中古マンションリノベーション報告ー壁紙を検討してみるー

今回は、壁についてです。

私の希望は、リビングダイニングは大胆な壁紙を貼ることでした。

イギリスのドラマで『SHERLOCK』というのがありますが、

そのドラマに出てくる部屋の壁紙がとってもかっこいいんです。

ヨーロッパの壁紙は、まるで絵画かアート作品のようなものも多くて、

もっと日本でも普及したら面白いのにと思います。

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事務所の緑化計画レポート 5月

ゴールデンウイークあたりからずいぶん暖かくなり、ここ数日は夏のような暑さ。

事務所の植物たちも冬眠から目を覚まし、それぞれ新芽を展開し始めました。

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中古マンションリノベーション報告ーサニタリーの床は天然木タイルー

LDやキッチンの床材を紹介してきましたが、今回はサニタリーの床材です。

サニタリーに関しては、予算をなるべく抑えようと頑張りました(夫が)。

元の家主さんは、ウィークエンドハウスとして使っていた部屋なので

バスルームもトイレも痛みがほとんどなく、きれいな状態でした。

バスルームは既存をそのまま活かすことにしたし、

当初はトイレも既存を使わせていただこうと思ってました。

(トイレは水圧が弱くてなかなか大変だったので、後日新調しました。)

では床はどうかというと、元の床材は少々古くなったビニル床。

仕上材は良いものを使い、施工手間を省いてコストダウンしたいところ。

採用したのは、なんとタイル。え? タイル?

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中古マンションリノベーション報告ーリビングダイニングの床材を選ぶ(前編)ー

妻です。

昨年、web内覧会を行いました。

途中のフルスケルトンリノベーションをすっ飛ばしたわけですが、

今年は具体的なパーツを紹介していきたいと思います(比較的ゆっくりとしたペースで)。

第一回目は「床」選び前編です。

私たちがリノベーションで一番最初に考えたところは床でした。

天井と同じく面積が広い上に、天井よりも目がいきます。

部屋の印象を一番大きく左右する要素が「床」だと思います。

なので床から部屋のインテリアやコーディネートを考えていったんです。

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中古マンションリノベーション報告ー二重窓(内窓)室温差を比べてみましたー

妻です。

リクシルのインプラスという二重窓(内窓)を設置してから、

スースー感が減りましたが、

果たして本当に効果があるのかどうか疑問でしたので、

素人ながら、室温を比べてみることにしました。

使ったのはIKEAの室温・時計・アラーム・ストップウォッチ機能がついたもの。

確か100円くらいだったような…。

 

けっこうありました! 温度差が!

 

まずは室外の気温です。

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中古マンションリノベーション報告ー2重窓(内窓)LIXILインプラスをDIYで取り付けるー

妻です。

寒い日が続きますね。

フルリノベーション報告もまだ途中までしか済んでいませんが、

今年に入って新たに部屋に手を加えたので、忘れないうちに書き残しておこうと思います。

3年と少し前の秋に入室してから、冬がくるたびにサッシからの冷気が気になるな〜と思っていました。

築40年超のマンションです。

これまでの大規模修繕でもサッシの交換は行われていません。

(ちなみにうちのマンションの大規模修繕のアンケート要望トップ1は「サッシの取り替え」です。サッシはマンションの共用部扱いで勝手に取り換えることは出来ません。)

スースーします。いやスースーどころじゃないかもしれない。

とりあえずの対処として、「冷気ストップライナー」という透明のビニールカーテンみたいなのを買いましてぶら下げてみたんです。

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弁天viewな土地

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建築士の夫です。

真正面に弁天さん(塔が見えるところ)、そしてうしろは万博の杜。

毎年8月8日に開催される弁天さんの花火大会は、特等席で見ることができるでしょう。

この抜けた景色の土地を商品化すべく、パートナーの不動産屋さんと視察に行ってきました。

しかしこの土地、なかなかの曲者。

前面道路から高低差約7mの傾斜地で、さらに中間にもう1段宅盤のある段状地なのです。

この土地を見てどんな家が建つのか、どのように家を建てたらよいのか、一般の方や一般の不動産屋さんにはなかなかイメージできないでしょう。

そこを建築家の目で見定めて、土地の魅力を生かしたよい提案が出来れば、きっと付加価値の高い土地となると考えています。

 

連載が始まりました。

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「自営業の妻、3年かかって家を買う」というタイトルです。

お時間がある方はご一読いただければと思います。