フランス パビリオン

再入場して家族と合流。
フランス🇫🇷パビリオンへ。

かなり行列しているように見えましたが、15分くらいで入れますとのことで並んでみました。
ほんとに15分くらい入場。
もののけ姫の一場面を背景に坐るのはノートルダム大聖堂を守るキマイラ像。
ここから光と音のインスタレーションを経由してルイ・ヴィトンの空間へ。
空間全体がグラフィカルでアートそのもののようだけれど、立ち止まってじっくり見るようなものでもないのか客の流れが良く、待ち時間が意外と短いのも納得できます。
合間合間にロダンの彫刻。
樹齢千年のオリーブが植えられた中庭を通り、ワインづくりを表現した展示に入ります。
その次はディオールの展示空間。
大小さまざまな大きさの白いドレスが壁一面に展示された空間はルイ・ヴィトンの空間とは対照的に一つ一つのドレスが目を惹きます。
その後まだ光のインスタレーションが現れ、そこにはノートルダム大聖堂と首里城、モン・サン・ミシェルと厳島の鳥居の模型。モン・サン・ミシェルと⛩️はしめ縄で繋がれています。
あとで知りましたが、フランス館のテーマは「愛の讃歌」
赤い糸の伝説を表現しているそうで、確かにパビリオンのファサード空間のデザインや光のインスタレーション、モン・サン・ミシェルと⛩️を繋ぐしめ縄など、そう思えるような表現が見られました。

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