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建築士の夫です。

真正面に弁天さん(塔が見えるところ)、そしてうしろは万博の杜。

毎年8月8日に開催される弁天さんの花火大会は、特等席で見ることができるでしょう。

この抜けた景色の土地を商品化すべく、パートナーの不動産屋さんと視察に行ってきました。

しかしこの土地、なかなかの曲者。

前面道路から高低差約7mの傾斜地で、さらに中間にもう1段宅盤のある段状地なのです。

この土地を見てどんな家が建つのか、どのように家を建てたらよいのか、一般の方や一般の不動産屋さんにはなかなかイメージできないでしょう。

そこを建築家の目で見定めて、土地の魅力を生かしたよい提案が出来れば、きっと付加価値の高い土地となると考えています。

 

連載が始まりました。

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「自営業の妻、3年かかって家を買う」というタイトルです。

お時間がある方はご一読いただければと思います。